HerbMessage
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●ハーブ料理を楽しむ● 料理とハーブはきりはなせないもので、ほんの少しハーブをいつもの料理にとりいれるだけで、 ずいぶんとプロの味に近づくものです。 ハーブを料理やお菓子に使うのって難しくない?といわれますが、まったく難しくなんてないのです。と〜っても簡単♪ 基本的には、調味料と同じ使い方をつればOK。 塩やこしょう、お砂糖などと一緒に少量使えば、それだけで、ハーブが活かされた料理ができあがります。 私は正直、お料理は得意ではありません。どちらかといえば苦手です。 けれど、ハーブをちょっと入れたり、飾ったりするだけで、おいしそうになっちゃうので、不思議です。料理が苦手、味付けが苦手という人こそ、ハーブをいれるといいのかもしれないですね(笑) ●料理やお菓子に使えるハーブ ハーブはどれも食用できるとは限りません。食用できないものもあるので、食用として市販されていないものや自分が育てたもので不安な人は、ハーブ図鑑などできちんと確認してから使用すると安心です。一般的には、タイム・ローズマリー・セージ・パセリ・ロケット・ミント・ローズ・チャイブなど。ちなみにセージでも園芸種になるものは食用としては使いません。
●基本的な使い方〜調味料に混ぜる〜 誰でも簡単にできる方法としては、調味料に混ぜるのが一番簡単でお手軽です。たとえば、塩に混ぜる、こしょうに混ぜる、バターに混ぜる、油に混ぜる、砂糖に混ぜる、酢に混ぜる、お酒に混ぜる、など。 ほんの少しのハーブを混ぜてなじませるだけで香りのよい調味料ができあがります。それを使って料理をすれば、いつもの料理がプロの風味に♪ ●基本的な使い方〜生で食べる〜 食用できるハーブはほとんどが生で食べることができます。ロケット・パセリ・サラダバネット・ミント・チャイブなどのほかに、エディプルフラワーとして、スイートバイオレット・ナスタチウム・ローズ・ボリジの花などが生で食べることができます。サラダにいれたり、ゼリーにいれたり、アイスキューブにしたり、見た目でも味でも生のハーブを楽しむことができます。 【ハーブお料理レシピ】
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