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私のハーブティーエッセイ

私は毎日何かしらのハーブティーをいつも飲んでいます。

朝起きた時、仕事前、仕事中、就寝前など。

そのときおりの体調や気持ちに応じてハーブを選び飲んでいます。

 

ハーブを育てて何かに利用するとしたら、一番お茶として飲むのが一番手軽な利用方法でしょう。

ハーブは生でも乾燥したものでもお茶として飲むことができます。

 

特に、生(フレッシュ)のハーブティーは本当においしく香りもとてもよいものです。

私も、ガーデンから生のハーブを摘み取ってきて入れるのが最高においしいと感じます。そしてとても贅沢でもあると思います。

ハーブティーの入れ方は難しくありません。紅茶や日本茶をいれる方法さえ知っていれば、いれることができてしまいます。ただ、ハーブティーはそれぞれのハーブの特性などを知っておくと、おいしい入れ方ができるものです。

 

おいしい入れ方のコツは葉の分量をいれすぎないことと、長く置きすぎないこと。一部を除いて浅くいれたほうがおいしいものが多いのです。

 

効能を気にする方は、長く抽出したり、葉を多めに使いがちですが、大事なのは、おいしく感じるかどうかです。おいしいと感じなければ、効能は生かされないからです。

長く抽出しても葉を多くしても効能は、浅くいれた時と実際あまり変わりはないのです。

 

ハーブ講座のハーブティー教室では、今まで飲んでいたハーブティーとの違いに驚かれる生徒さんも多いですが、実際、ハーブティーはいいものだとわかっていてもおいしい入れ方をご存知ない方が多いのです。だからハーブティーはあまり好きではないといわれる方は、おいしくいれたハーブティーを飲んだことがないからだと思うのです。

 

ハーブティーはその人が望んでいるハーブと合えば絶対においしいのです。

そしておいしいと感じるハーブティーはその人の体や心がそのときに求めているものだと思ったらよいと思います。

ハーブアドバイザー 松田和代